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なんかとりとめもなく書き留めておきたかったの。
いまホテルで一生に一度の結婚式という(時には違う人もいるけれども)
とてもとても大切な瞬間のためのお花を作っていて
もちろん新郎新婦は妥協したくないだろうな
何度も何度も打ち合わせをして
こういうのがいい ああいうのがやりたい そういう時には無理難題をふってきて
それに応えられるようにこっちも試行錯誤して
特に、ブーケはこだわる人はこだわる

ある花屋やある特定のフローリストが作る花が好きで
どんなものが出来上がるのかわからずに
その人に作ってもらうという事に重きを置いていて
有る程度の希望だけを伝えておまかせで楽しみにするのと

自分の中ではっきりと希望があって
それに可能な限り近づけて作ってもらうのを期待するのと

花屋の相手の客の層ってのは全然違うんだなーって感じる。

いま私はその両方を違う職場で体験していて
最近よくこの違いを感じるようになってきた。

もちろん前者には、そのフローリストに対する信頼や単純に好きという感情があるのだろうが
後者には特にそういったものは無い場合もあるしある場合もあるかもしれない。
無い場合は別にどの花屋でもいいってことか?
そんな気もする。

どっちのフローリストになりたいか
って言われたら、
正直、
まだよくわからない。

結婚式の仕事は本当に心底楽しくて
一生に一度の晴れ舞台の大切な大切な花を作る仕事を胸はってやりたいと強く思う。
花嫁さんがブーケを手にした瞬間、
やっと花嫁が花嫁になったような なんかよくわかんないけど ブーケがないと花嫁じゃないんだよ
だから 花嫁さんが心底幸せだと感じられる式に欠かせないブーケを作りたいと思う。
今の職場ではブーケを作れるのは11人中2人しかいなくて
私がそこに入るようになるにはあと1年はいるか・・って感じだけど、行きたい。そこに。

だけど

想いのこめられた 誰かが誰かに贈る花ってのを作る花屋にもいたいと思う。
私がフランスに行きたいのは
花を贈る文化が浸透しているヨーロッパという地でフローリストとして仕事をしてみたいからで
贈る側の想いの込めた花を作れるようになりたいの。
なんか それって 技術云々じゃなくて 人柄ありきだと思うの。


でもさ
二つとも手に入れたらいいってことでしょ

そのためにいま二つの仕事をしているわけで
どっちも本気で目標に向かってがんばらないといけないわけで
うかうか風邪ひいて寝込んでなんかいられないわけよ

んで
二つとも手に入れられたら フランス行ってやろうと思う。

: 花に想いを : 01:32 : comments(0) :
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