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かいじゅうたちのいるところ
あれ 今年に入ってからブログ何も書いていなかった

すごーくすごくいろいろあったのに。

でも書いている時間が無い程に
仕事を心底楽しんで 花に触れて
休みは友達とたくさん遊んで遊んで
1日しかないお休みを貴重に でも フルで楽しんで過ごしてる冬だ。

あ てか 誕生日も過ぎた!

お祝いくれた人、本当にどうもありがとう。
わたしの二つの花屋の職場では どちらともサプライズでお祝いしてくれて
ほんと 泣きまくった。

友達にお祝いしてもらうのもすごくすごく心暖まる幸せを感じるんだけど
職場の人達にお祝いしてもらえるのは
仲間っていう チームっていう 繋がりを感じられて
認めてもらえた気がして すごく また別な感じがしたわ。

本当にありがとうございました!!

***

で、本題の「かいじゅうたちのいるところ

子供の頃によく読んでた大好きな絵本の中の一つ。
映画化を知った時には なんかもう わあああっ って胸がどきどきした。。。
 
マックスとかいじゅうたちが森の中で遊んでいるページが
文字も無く続くページがすごく好きで
たぶん 本当にそれが絵本の大本質なんだろうけど
マックスとかいじゅうたちは何を話しながら遊んでいるんだろう とか
かいじゅうたちはマックスをどう思っているのだろう とか
これってどんな遊びなんだろうか とか
いろいろいーろいろ想像していた。

本当に特にそれが大好きで
部屋に急に木がはえてきて森になっちゃったらどうしようとか考えて恐くなったりもしたけど
そうか かいじゅうと仲良くなればいいんじゃん とか
でもわたし王様になれんのかな とか
てかまず長い間一人で船旅なんて恐くてできない とか
でも楽しいのかもしれない とか
ほんと いろいろ いろいろ 子供っていろいろ考えるんだよね

それが絵本。

いまでもそのころの気持ちを忘れずに持てていて うれしい限り。

映画は期待をうらぎらず、大好き。

大げんかをした後で相手の残した愛のこもったメッセージを見つけた時の
涙があふれて止らないキャロルの感情を
子供の頃の自分と重ねてしまったら そりゃ 泣くよ。

だれでもきっと子供の頃になにか家族が嫌になって飛び出して
ちょっとすっきりして家に帰ったら
心底心配していた親に会って怒られて抱きしめられた経験が
あるのではないでしょうか。

外にいる間、何をしていたのか覚えてはいないけれど
いろんなことを考えていたような気がする。

もしかしたら わたしもかいじゅうたちに会ってたのかしら

『家族ってむずかしいわね』 KWの言葉
そうだね

でも それって 好きだから 好きになって欲しいから なんだろうな

***

日曜日に睡眠30分で2日間ぶっつづけで仕事だったブライダルフェアについてとか
仕事の話もたくさん書きたい事があるけれど 
それはまた今度にします。

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