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: - : : - :
パワースポット
週休2日あればいいのに・・・

と毎週思う。
本気でしょっちゅう思う。
友達や職場の先輩達の話を聞いていてもいつも思う。

2日あれば一泊だけでも小旅行に行けるし 地方にも十分行ける。
スノボも日帰りじゃなくて行ける。

一日はたっぷり寝て体をリセットして二日目に思う存分遊べるし
1日しかないとボルダリングだけで休みが終わってしまうこともあるし
行きたい所がたくさんあるのにたいてい1日に一つくらいしか行けない。

時には寝て疲れをリセットするだけで休みが終わる事もある。

週休2日を本気で心の底から羨ましいと思う。


だけど、
その週休2日のうちの1日を使って働いているアイロニーへ行くと、
そんな気持ちはぽーんと吹っ飛んでしまって
アイロニーに来てよかったー!と毎週思う。

なんか 安心する。

店に入ると すぐに そんなしょーもない戯言は頭から消えて
ここに来れる週に1日しか無いその日が幸せに感じる。

店を出ると いつもなんだか体が軽くなる。
気持ちが楽になって 体も一緒に楽になるの。

こりゃー絶対にパワースポットだと 今日 感じてしまいました。

花屋がパワースポットの花屋って やばくない?
花屋でいる限り わたしパワーもらいまくりじゃん!
仕事場所がパワースポットってすばらしすぎない?
すごーい まじで。
ちょっと 自分が無敵に思える!

もともと 花屋という空間が好きで 花屋になりたいと思っていたから
きっと 昔からパワースポットだったんだ。
「花屋」という『場所』が。

先週ひいた風邪も 今日店にいる間に治っちゃったよ。


是非是非みなさまも パワースポットに来てみてください。

アイロニー南青山店

出来ればわたしのいる曜日に。
来週は水曜日にいるけど、再来週からは毎週木曜日にいるよ。
だから木曜日に来てね*




: 花屋 : 00:50 : comments(0) :
褒められた!
うちの会社には、去年からナゾな試験があって、
超超超超超基本の花束を10分の時間制限の中、作るっていう。
まあだいたい束ねるのは5分以内じゃないと間に合わなくて、落ちる。

わたしの職場のホテルの超ベテラン花屋さん達も、なぜか落ちる。

超基本すぎて 一番難しい とチーフデザイナーが言ってた。

その試験が、一昨日ありまして、
もちろん私も一度落ちての再試験だったのだけれど、
結果的には受かりまして。

採点をしていた私の直属のホテルの上司が、(誰が採点するかは本当はわからないんだけど)
次の日に、めちゃ褒めしてくれました。

和田の花束は本当にちゃんとできてた と。
安心して合格点をやれる と。

もー本当に嬉しかった!!のです。

なんか最近よく褒められる!
もちろん 怒られもしますけど。
がんばろうわたし。
がんばれるわたし。

まあその試験の花束自体はふっつーの花束だから写真載っける程でもないのですが、
もちろん自分で練習した成果がちゃんと出てるのも嬉しかったし
アイロニーでブーケの練習をした成果もあるなあと実感。

どこで練習したの?
と聞かれて もちろん、アイロニーです なんて言えないけどね。

今週は水曜日から体調を崩してしまってアイロニーも行けず。。
すみませんでした。。。
水曜はひたすら寝て
木曜の試験はなんとか行けたけど
昨日今日はノドから血が出てくるんじゃないかってくらいの咳がやばい。
エヘン虫め・・・

つか 寒すぎなんですよ 作業場。
手が凍りそうで 水道水がお湯に感じる。。。。。
今朝あった微熱も自分の手を額にずっとあててたら下がった気がするんだけど 気のせいかしら。

早く春になってほしいー
花屋の冬はきついよー

: 花屋 : 23:23 : comments(0) :
1年
去年の今頃はパリにいた
毎日パリの花屋を見て回って 花の色やディスプレイや空気に圧倒された
ここに立ちたい
本気でそう思った

この夢は絶対に消さない。
絶対に叶えてみせる。
私は絶対いつかもう一度パリに行くの 今度は胸を張ってフローリストとして。

パリで会った素敵なフローリストさんのいる花屋に立ち始めてから
更に強くこの夢を胸に抱くようになってきた。
1年 という歳月で私が進んだ一歩は、花屋としての人生の中ではほんのちっぽけではあるけれど
しっかりと地に足をつけて これからもこのちっぽけな一歩ずつを進んで行かなきゃ

1年がたって
私はいま花屋として働いていて
想い描いていた仕事とはまた違うけれど
1年前に花に対して抱いていた気持ちとは確実に違う気持ちで花に接する事ができてる と思う。

花を好き だという気持ちは 自然にあふれてくるもので
無理矢理に好きになろうとしても好きになれるもんじゃないの。
人を好きになるのと一緒でしょ。

私がいまホテルで扱っている花のほとんどが結婚式のお花や
ホテルに泊まっている人が特別な日に贈りたいと思うお花

そこに込められた想いってものの重さを少しはきちんと受けとめることが出来るようになってきたんじゃないか

私が花屋になりたいと思った経験はあまり人に打ち明けてはこなかったけれど
ここで少し書いておきたいので少しつらつらと書き留めてみます。
今日はそんな気分なの。

小学何年だったかなんて覚えてないけど、小学生のとき。
母の日 という忘れられない思い出の一日。

小学生の頃からひねくれていた私だから 
素直になれなかった母親に一年に一度だけ「ありがとう。ごめんなさい。」の気持ちを伝えられる日だった。

買うか買わないか、心底迷った
私は母の日に花を贈るような優しい娘じゃないから。

贈りたい気持ちと 贈った後に母親に「ありがとう」と言われるのが恐かったの

家に持って帰るまでも 家に着いてからドアを開けるまでも 恐かった
持って入ってもリビングに母親がいたらどうしよう とか
もしいたら隠して部屋まで持って行ってしまおう とか ドアの前で迷っていたのも覚えている。

そして案の定、ドアを開けるとリビングにお母さんはいた。
「おかえり」と言われたかどうかは覚えていないけど 
これといって何の会話もせずにいつものように自分の部屋に行こうとした
確かとっさにカーネーションを背中の後ろに隠した記憶があるわ。

お母さんがいない間にリビングの机の上に花束を置いたのか
目をきちんと見ずに「はい」と渡したのかは覚えてない

でも 後から お母さんに「いくちゃん ありがとう」と言われたのは覚えている。
部屋に帰った後で泣いたから。
なぜ泣いたのかはわからない
だけど きっと 私の中で何かがあふれて止らなかったの

私が花屋になったのは 
お母さんがいたからで 
お母さんに「ありがとう ごめんなさい」と伝えたい気持ちがあるからで
花なんかただの花だと なんに対しても愛情なんか抱けないと 
そう思っていたロポットみたいな小学生の私に
花には気持ちをこめることができるんだ と、
そう花屋が教えてくれたから。

お母さんは私が花屋になりたいと思ったきっかけが こんな事だと知ったらどう思うんだろう
花屋としての私を 受け入れてくれるだろうか。
彼女は忘れているかもしれないあの母の日が私の花屋の始まりなの。

私の今までの道は親に相談する事無く勝手に決めてきた事ばかりだけれど
生活の中に家族の影はほとんど無いけれど
やっぱりこの家族じゃなければ今の私はいないわけで。

私が仕事で手にしている花はまだ気持ちの込められていない花だけど
それがお客さんの手に渡れば それは一瞬にして 気持ちの込められた花になる。
役者が役になりきるように
一瞬にして花の輝きがかわる。

花屋の手から お客さんの手に渡る あの一瞬で。

ホテルの結婚式の仕事ももちろん誇りを持ってやっていきたいと思う素敵な仕事だけど
やっぱり将来は 花屋として在っていたい。

: 花屋 : 00:04 : comments(2) :
I'llony 南青山店

今日は11日openに少し早まって
本日 アイロニー南青山店におじゃましてきました。

表参道の交差点を南青山方面にまっすぐ

カルティエやプラダ、ギャルソンやヨージヤマモトのかっけえブティックが並ぶ道

す すすすごい・・・

もともと表参道やら青山なんて全然足を踏み入れない場所だし
さらにこっち側なんて用が無けりゃこないわよ。

アイロニーの店内はまだまだ殺風景な感じではあったけれども、
ジャズの流れる音のとけ込んでいる空気が 真っ白に塗られた室内に ふわっと流れていた

きっと きっと 素敵な花屋さんになるよ ここは。

どきどきどきどき・・・・・



用事をすませた後は南青山で仕事している友達とちょっとお茶して帰宅。
今日はゆっくりと明日のお弁当用のおかずを作って さらに明後日用のおかずの下準備をしてから
さあ そろそろ寝る準備。

明日からも1週間 仕事がんばろうっと*
: 花屋 : 23:48 : comments(0) :
アイロニーが!
以前、5月の連休あたりの時の日記にも書いた、
芦屋にある素敵な花屋さん「アイロニー」

パリで会った素敵な方がパリから帰国後ここで働いていらっしゃる

急におしかけてしまったにも関わらず、
笑顔で且つ私を見て走って店の前まで出てきてくださった
タナカケンさん

パリでの話をもっともっともっともっと聞きたい
でもその土俵に上がるまで
わたしはもっともっともっともっと花の世界に入り込まないといけない
まだまだ 一歩を踏み出したばかりだもの
ちいさな ちっぽけな 一歩だけだもの

そのアイロニーがついに!
東京出店!!!

場所は青山

通います。

そして 将来 パリ出店を本当に実現してしまうのではないでしょうか

タナカケンさんは芦屋店にいることになるそうですが、
東京店は早くも待ちどおしい!



アイロニーで花を買いたい
アイロニーの花を人にあげたい
って想うことがすごくよくある。

そんなフローリストで働きたい

まずは腕を磨かないと
ううん、それだけじゃだめなの 人間としての魅力もね

***

今日、2年振りくらいに大好きな先輩と会ってご飯を食べた。
かわってない・・・
会った時、すごくすごく嬉しくて、顔がほころびっぱなし
終始お酒も飲んでないのにテンション高かった
大好きな人に会うと私はいつもこうなってしまうの。

素直に 好き って気持ちを表現するのって 表現できるのって とても嬉しい
純粋に 好きだ って想いのままを伝えられるのって とても幸せ
わたしは友達や大好きな人達に対して 好き って伝えられないのが一番つらい

楽しい時は全力で楽しい
落ち着く時は心の底から落ち着く
嬉しい時は満面の笑みで感謝する

それらの気持ちは伝えないと意味が無い 私にとっては。
言葉だけじゃない
態度でも 笑顔でも ちょっとした行動でも 簡単に伝えることができるもの。
だったら伝えないと意味が無い

伝えて相手から見返りを求めるんじゃなくて 伝えることだけに意味があるんだ
私にとっては。


一緒にいて楽しい
一緒にいたい
会いたかったんだ

そういう気持ちをきちんと言える人と人との間柄ってキレイだと思うの
だから友人関係ってとてもキレイ
純粋な愛だと思う

それを同じように感じてくれる人とずっと一緒にいれたらいいな って思う


「いくちゃん前会った時(まだ大学3年生)より今の方がずっと楽しそうだね」
って先輩は私に言ってくれた。

すごく嬉しかった。
もちろん毎日楽しいのもあるけど 単純に 先輩に2年振りに会えて嬉しかったんですよ


: 花屋 : 01:34 : comments(0) :